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会社概要
地産地消の
エネルギーで、
持続可能な未来を
グリーンXは、地域で発生する廃棄資源を地域のエネルギーとして再利用し、環境負荷の低減と新しい価値創出を同時に実現することを目指しています。
大学や研究機関と連携し、次世代エネルギーの社会実装に取り組むことで、世界に持続可能な未来を届けていきます。


会社情報
代表メッセージ
化石燃料の枯渇や気候変動への懸念が高まる中、エネルギーのあり方そのものが、いま大きな転換期を迎えています。
私たちグリーンXは、廃棄資源を活用し、地域で生産・循環することができる持続可能な燃料の社会実装に取り組んでいます。
それは、CO₂排出量の削減に貢献するだけでなく、エネルギーを地域の価値として育てていく新しい仕組みづくりでもあります。
これまで大阪公立大学をはじめとする大学・研究機関を中心に、日本国内およびアジア各国でバイオ燃料技術に関する研究・検討が進められてきました。
グリーンXは、これらの取り組みに関わりながら、大学が有する技術や知見を社会へと橋渡しする役割として、実装を重視したエネルギー事業を展開していきたいと考えています。
私自身、青年海外協力隊としてザンビアで活動した経験から、エネルギーの有無や安定性が、人々の生活や教育、そして地域の未来に直結している現実を目の当たりにしました。
この経験は、現在代表として事業に向き合う上での視点の一つとなっています。
エネルギーを「消費するもの」から「地域で育て、循環させるもの」へ。
グリーンXは、技術と実装の両面から、次の世代につながる持続可能なエネルギーのあり方を実現してまいります。


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